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秋の珍味!マコモタケ (松前漬風)季節限定販売!

マコモタケはイネ科の多年草です。
黒穂菌により茎の根元が肥大したものがマコモタケです。
食物繊維の優等生のマコモタケを松前漬け風に仕上げました。

MAKOMOTAKE

マコモダケ(イネ科マコモ属)は

マコモの根元に出来る肥大した

茎の部分を指します。

このマコモはイネ科マコモ属の多年草で

別名「ハナガツミ」とも呼ばれ

東アジアや東南アジアに広く分布し

日本でも全国の河川や

湖沼の水辺に群生しているのを

見られます。

マコモはさながら巨大なイネといった様子で

草丈は2m前後にも成ります。

中国をはじめ、ベトナム、タイ、ラオス、カンボジアなど

東南アジア諸国で古くから

食用や薬用として身近な植物で、日本でも

「古事記」や「万葉集」などにも

その名前が出ているそうです。

北アメリカ大陸では、インディアンが

古くから近縁種のアメリカマコモの種を

食べる習慣をもち

この種=穀物をワイルドライスと呼び

今でも各地で栽培されています。

マコモタケの食感は、エリンギ、シナチク、タケノコに似ています。

アツアツご飯にぴったり!お酒のお供にもどうぞ!